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「輪に入れない自分はだめ」じゃなくて、ただ「さびしい」だけなのよ

グループになると輪に入れない、自分だけ劣ってる気がする——でもそれ、「だめ」な話じゃなくて、ただ「さびしい」だけよ。その違い、ちゃんと受け取ってあげて。

Original Article

キャシ天野さんの承諾をいただき、ブログ記事をLoveDecode流に再編集して掲載しています。オリジナル記事も合わせてご参照ください。

オリジナル記事:輪に入れないから自分はだめな気がする、という御相談

グループになると会話に入れない、なんか自分だけ浮いてる気がする、みんなが楽しそうにしてるのに自分だけ置いてかれてる……。そのたびに落ち込んで、「自分はだめなのかも」ってなる、あのループ。

でも、ちょっと待って。

一対一だとちゃんと話せるんでしょ? 仲のいい人とは楽しくやれてるんでしょ?別に、あなたはだめでも劣ってるわけでも全然ないのよ。

輪に入れないのは、欠点じゃない

正直に言うと、「そもそも特別親しくもない人たちと世間話するのがしんどい」って思ってる時点で、あなたは本来そんなに社交的なタイプじゃないの。それだけの話。

話したいことが別にあるわけでもない、人の輪にどうしても混じりたいわけでもない――そう感じてる自分がいるってこと、ちゃんと気づいてるじゃない。

それのどこが欠点なの?

社交的じゃない人が、社交的じゃないと感じてる。ただそれだけのことよ。

じゃあ、なんで落ち込むの?

落ち込むのはね、「入れない=だめ」って思い込んでるから。

みんなが楽しそうにしてるのを見て、自分だけ違う、自分だけ劣ってる、ってなる。でもそれって、事実じゃなくて、あなたの中の思い込みなのよ。

実態はもっとシンプル。ただ、さびしいの。

輪の外にいる感じがして、さびしい。それだけ。「だめな自分」の話じゃなくて、「さびしいな」って気持ちの話。

その「さびしい」を、まず受け取ってあげて

ここをちゃんと受け止めると、気持ちはほどけてくるものよ。

だめだから落ち込む、じゃなくて――さびしいから、そう感じてるだけ。そこを認めてあげるだけで、ずいぶん楽になるから。

「輪に入れなくてさびしかったな」、それでいいの。そこから受け入れていけば、人生、もっと広々としてくるわよ。


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