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後悔をやめれば未来が変わる、後悔との向き合い方

後悔って、一見正しそうに見えて、実はあなたを成長させない言い訳になってない?過去にこだわるその癖、今日でちょっと見直してみない?

Original Article

キャシ天野さんの承諾をいただき、ブログ記事をLoveDecode流に再編集して掲載しています。オリジナル記事も合わせてご参照ください。

オリジナル記事:後悔をしないことが未来を拓く、としたら?

「あの時こうしてれば」って後悔してるのね?

後悔って、なんだか正しいことしてる気分になれるのよね。反省してます、ちゃんと向き合ってます、みたいな顔ができる。でもね、はっきり言うと、それ、あなたを成長させない言い訳でしかないから。

後悔の正体は「嘘」を信じてること

後悔してるとき、あなたは「あの時もっと良い行動ができたはずだ」って思ってるでしょ。でもそれ、嘘なのよ。

その人がその行動をした。それだけが現実に起きたこと。それ以上でも以下でもない。なのに「ああすれば、こうすれば」って考え始めると、途端に今できることが見えなくなる。これから得られるはずのものまで分からなくなって、過去にあったかもしれない「今はないもの」を悔しがることに、全部のエネルギーを使ってしまうの。

しかも、起きなかった現実に向かって。

その過去のあなたには、ちゃんと理由があった

たとえどんなに納得がいかない過去であっても、その時のあなたは、それを選ぶしかなかった自分だったの。知識がなかったのかもしれない。感情的になっていたのかもしれない。その瞬間は、それが最善だと思っていたし、あの経験がなければ、今の選択肢にすら気づけなかったかもしれない。

そう考えると、「あれさえしなければうまくいってたはず」っていうのは、ちょっと甘えてるだけなのよ。わかる?

今の現実を受け入れた人だけが、前に進める

今の現実を変えたいなら、まず今の現実を受け入れること。変えるべきことに集中する。悲しくても、それでいいから受け入れて、前に進むと決める。それだけ。

そうするとね、不思議なんだけど、その過去に欲しかったもの以上のものが、形を変えて必ず目の前に現れるの。ちゃんと少しの間、辛抱できたなら――の話だけどね。


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