引き寄せがうまくいかない人が見逃している、運命からの贈り物の話
引き寄せ、なんかうまくいかないって感じてない?実は毎日届いてる運命からの贈り物を、気づかず蹴り返してるだけかもしれないわよ。受け取れる人になるコツ。
Original Article
キャシ天野さんの承諾をいただき、ブログ記事をLoveDecode流に再編集して掲載しています。オリジナル記事も合わせてご参照ください。
オリジナル記事:運命からのプレゼント
あなた、せっかくのプレゼントを毎日のように蹴り返してない?
運命の女神からの贈り物。受け取るか受け取らないかは自分次第なのよ。でも実際は、ほとんどの人が気づかないうちに「いらない」を連発してるの。
私自身のことを言えば、英語でダイレクトに話して思考を整理したいなって思っていたら、人生経験豊かな友人がひょっこり現れて、毎朝毎晩スカイプで話すことになったり。LINEを使ってみたいなと思っていたら、アメリカに帰る友人が「これ設定してくよ」って設定してくれたり。仕事仲間が「話す時間とりましょう」って声をかけてくれたり。
一見バラバラに見えて、全部つながってるのよ。これって引き寄せね。
「欲しいもの以外」は全部見えていない問題
いろんな人と話していると、よくこんな話が出てくるのよ。
特定の人と仲良くなりたいのに、別の人が声をかけてくれても「なかったこと」にしてしまう。うまくいったことがあっても「こんなんじゃだめだ」と感じてしまう。小さなできごとを、つまらない、くだらない、と馬鹿にしてしまう。
そうやって、目の前に来た贈り物を「これじゃない」って突き返し続けてるわけ。
でもね、好みの人に好かれやすい人ってどんな人か知ってる? 好みじゃない人から好意を寄せられたとき、「あ、そうか、ありがとう」って自然に受け取れる人なの。その人と付き合うかどうかはまったく別として、好かれたこと自体を「悪い出来事」とは思わない。
これが「受け取れる人」と「受け取れない人」の一番の違い。仕事でも人間関係でも、まったく同じことが起きてるの。
その拒否グセ、どこから来てるの?
受け取れない姿勢の根っこを掘り下げると、だいたいこういう感覚が出てくるものよ。
「この程度のものは得られるけど、どうせ本当に欲しいものは手に入らない」
あるいは「頑張り続けないと、全部逃げていく、失っていく」
この感覚ね、ご両親から受け継いだ物事の見方や、長年積み上げてきた考え方の癖から来てることが多いの。その根っこにあるのはイライラ。ただのイライラじゃなくて、自分の価値や運命に対するイライラよ。
好きでもない人に好かれるのは「自分の価値がこの程度だから」って思う人がいるけれど、それって自己卑下でもあるし、運命そのものを拒絶してることでもあるのよね。
感覚は真実じゃない、ってことをちょっと覚えておいてね。あなたが信じ込んでいる「どうせこの程度」は、事実じゃなくて感覚にすぎないから。
脱力したとき、流れ込んでくるもの
面白いのがね、「楽になる」と引き寄せられる、ってよく言われるでしょ。あれ、気のせいじゃないのよ。
力を抜いたとき、「あ、これでいいか」ってちょっとだけ緩んだとき、受け取る態勢が整うから、良いことが入ってきやすくなるの。欲しいものへの執着を少し緩めたとき、まったく違う方向から道が開けてくる、って本当によくある話なのよ。
目標とは違う「よいこと」が動き始めているのに、どうせ遠回りだからって捨ててしまったら、もったいないと思わない?
運命からの贈り物って、案外、地味な姿でやってくるものなの。思い描いていたのとは違う人、違うタイミング、違う形で。でもそれをちゃんと受け取れた人が、気づいたら「欲しかったところ」に着いてたりするのよ。
頑張り続けることが正しい時期もあれば、気持ちを楽にすることを学ぶ時期もある。今あるものが、良いものにつながると信じたとき、何が見えてくるか、ちょっと試してみてね。