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コラボレーションがうまくいく人、いかない人のたった一つの違い

共同作業やコラボがうまくいかないとき、原因はたいてい相手じゃなくて自分にあるのよ。「できること」と「必要なこと」が見えてきたとき、必要な人も自然と現れてくるものなの。

Original Article

キャシ天野さんの承諾をいただき、ブログ記事をLoveDecode流に再編集して掲載しています。オリジナル記事も合わせてご参照ください。

オリジナル記事:共同作業で成功をするには

長年いろんな人を見てきてわかることがあるの。コラボレーションでお仕事をして成功する人と失敗する人、その違いってたった一つなのよ。自分に何ができて、何ができないかを、ちゃんとわかってるかどうか。それだけ。

特に少人数で動く仕事って、一人一人の力がそのまま結果に出るでしょ。だから「自分のできること」が見えているかどうかが、そのまま成否を分けてくるの。

失敗しないと、自分のことってわからないのよ

ただね、これは頭の中で考えてもわからないもの。経験してみないと、見えてこないの。

だから最初の失敗は、全然かまわない。むしろ必要なくらいよ。失敗して初めて、「あ、ここは私にできる」「ここはどうしても誰かの力が要る」「だからこういう人がそばにいてくれたら」って、ようやくはっきりしてくるでしょ。

組んでみて初めてわかることってあるじゃない。「この部分、思ったより私にできるじゃない」とか、「なんでこの人、余計なことばかりするのかしら……」って思ったこと、一度や二度じゃないはずよ。

でもね、それは相手が悪いんじゃないの。お互いの「得意」と「必要」が、まだ噛み合っていないだけ。

相手を嫌うより、自分を知ること

ここが大事なのよ。

その人を嫌うことにエネルギーを使うの、本当にもったいないから。「なんでこの人こうなの」って怒る前に、「じゃあ私は何ができて、何が必要なの?」ってほうに気持ちを向けてみて。

「ここは私がやれる」「ここは私には無理、だからこういう人がいてくれたら」――そこがわかってくると、相手への不満よりも、自分への理解が深まってくるの。それ、むしろ喜んでいいことじゃない?

今、一緒に何かをやっている相手がいるなら、まずそこで良いものを出すことに集中する。お互いに「ここは私が」「ここはあなたが」って感じがつかめてきたら、その関係はちゃんと本物になっていくわ。

自分をわかっていると、必要な人が現れてくる

これ、不思議なくらいそうなのよ。

自分の「できること」と「必要なこと」が腑に落ちてくると、そこにぴったりはまるような人と、自然に出会えてくるものなの。縁って、そういうふうに動くのよ。

逆に言えば、自分のことが見えていないまま「いい人いないかな」って探しても、相手を見定めるものさしがないから、また同じことの繰り返しになる。当たり前よね。

コラボレーションでうまくいく人は失敗の中から自分を読み解いてきた人なの。覚えておいてね。


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