情報販売の「今だけ!」はなぜか永遠に今だけ。正直でいるほど仕事が来る、不思議な理由
情報販売の「今だけ○割引!」はなぜかいつでも今だけ。テクニックより先に変えるべきは信じ込みかもしれない。正直でいるほど仕事が来る、不思議だけど本当の話。
Original Article
キャシ天野さんの承諾をいただき、ブログ記事をLoveDecode流に再編集して掲載しています。オリジナル記事も合わせてご参照ください。
オリジナル記事:正当ではない情報販売に、物申すっ!
SNSでやたら「読みました!また来ますね!」みたいな申請、よくあるわよね。クリックしていくと、「〇〇するだけで月収△万円!」みたいなページにつながってて、そろそろ文面ぐらい変えたら?って思う(笑)
「今だけ!」は、なぜかいつでも今だけ
情報販売にはお決まりのパターンがあるわよ。やたら縦長の1ページ構成で、途中に「こんなに効きました!」っていう証言が並んで、最後は「今だけ○割引!!」のボタン。
この「今だけ」、なぜかいつ見ても今だけなの(笑)
なぜ1ページにするか、知ってる?ほかのページへ飛ばすリンクがあると、そこで閉じる人がいるから。だから全部、一本道。気持ちを焦らせるために「今だけ」を置いて、心理の動きを計算して作られてる設計よ。
悪いとは言わないわよ。それが経済の仕組みってものだから。でも、べらぼーに高い値段で、テクニックだけで売ってるっていうのはやっぱり違うと思う。本当に良いものなら、書店で並べて、本代程度の値段で出して、数をこなせばいい話じゃない?
焦らせないと売れない、という信じ込み
問題はテクニックじゃなくて、その人の「信じ込み」なの。
「正直に出しても、たいして評価されない」「きれいごとは通じない世の中だ」「力で押さないと負ける」――そういう思い込みが土台にあるから、小手先の手段に頼ることになる。
その信じ込みはどこから来てるか。今まで自分が見てきた世界から来てるの。だから、信じ込みを変えると、見える世界が変わって、起きることも変わっていく。
無理して売ってると、常に人の目が気になって、戦闘モードでしんどくなる。そうよね。自分が心から良いと思えないものを、大声で売り込もうとしてるんだから。
正直でいるほど、仕事が来る
私、不思議な人間なんだけどね。正直でいれば正直でいるほど、仕事が入ってくるの。
「それはあなただから」って言う人がいるんだけれど、ちょっと待って。「正直」って、自分でそう思っているだけで、実はそうじゃない部分がたくさんあるのよ。人の期待に合わせてたり、「こう見られたい」って気持ちが混じってたり、昔からの考え方の癖が無意識に動いてたり。
自分と本当に仲良くなるほど、そういうものが見えてくる。だから正直さって、一回やれば終わり、じゃなくて、限りなく深い道なの。
誰かと一対一でじっくり話してみると、それがよくわかる。人の内側って、とてつもない深さがある。その人がずっと信じ込んできた世界が少しほどけてくると、仕事だけじゃなくて、人間関係も、毎日の空気も、じわっと変わっていく。そういう変化を見てきてるから、テクニックより先に信じ込みを変えよう、って言いたくなるのよ。
自分が心を込めて良いと思えるものを、自信を持って出す。それが喜ばれる。そういう世界を少しずつ増やしていきたいなと思うのよ。
ところでスパムみたいな申請文、せめて一言変えてみてほしいわよね(笑)