夢が叶わない本当の理由と、願いの正しい書き方
夢が叶わない人には、共通した「叶え方」の間違いがある。コントロールしすぎていない? 願いの書き方から、自然体で流れに乗るコツ。
Original Article
キャシ天野さんの承諾をいただき、ブログ記事をLoveDecode流に再編集して掲載しています。オリジナル記事も合わせてご参照ください。
オリジナル記事:夢が叶います!
はっきり言うけど、夢が叶わない人って、共通して「叶え方」を間違えてるのよ。
願いを持つこと自体は悪くない。むしろ、自分の望みをちゃんと言葉にしようとしている人は、それだけで一歩先を行ってる。でもそこから先の「やり方」で、ほとんどの人がこじれてしまうの。あなたにも、思い当たることがあるんじゃないかしら。
具体的すぎる願いは、むしろ流れを止める
紙に願いを書き出してみよう、って話をすると、だいたい二パターンに分かれるのよ。
一つは、怖くて何も書けない人。「叶わなかったら恥ずかしい」「どうせ無理」って、書く前から諦めてる。もう一つは、逆に細かすぎる人。「いつ、どこで、誰と、どういう条件で」って、まるで契約書みたいな願いを書いてくる。一見まじめに見えて、実はもっと良いものが来るって信じていないサインなの。自分で全部コントロールしようとしてる、ってこと。
どちらにも共通してるのが、「怖さ」よ。叶わないことへの怖さ、思い通りにならないことへの怖さ。その怖さが、人生の流れを邪魔してるの。今までのパターンでうまくいっていないなら、怖くても、そこだけは手放しなさい。
夢が叶う人は「自然体」でいる
夢が叶いやすい人に共通してること、教えてあげる。
それは、「叶わなかったら終わり」って思っていないこと。願いを持ちながら、そこに縛られていないの。願いはあるけど、今日をちゃんと生きてる。それが自然体ってこと。
心配性な部分を癒して、自分を本当の意味で信頼する。何かがないとダメだっていう強迫観念を手放す。人といるとき、無理してないか確かめる。そのままの自分で十分に魅力があるって知っている。これ、全部つながってるのよ。
そしておもしろいことに、自分のためだけじゃなくて、誰かのため、世界のために「こうあってほしい」という気持ちを一つ持っている人は、願いが動き出すのが早い。願いごとはいくつでも構わないけど、10個書くなら1個は、誰かのためのものを入れてみて。視点が自分だけに向いていないと、流れが変わるの。
夢を持つことで、あなた自身が磨かれていく
夢を叶えることって、ゴールじゃないの。プロセスそのものに意味があるのよ。
夢を持つと、自分の中で邪魔をしているものが見えてくる。「あ、私ってここで引いてしまうんだ」「こういうとき、すぐに諦めてるな」って。そういう自分のパターンが、浮き彫りになるの。実際に、自分の願いを誰かに話してみると、これがおもしろいくらいよく見えてくる。頭の中で考えているだけでは気づかなかったことが、声に出したとたん「あ、私ってこのパターンか」ってわかる瞬間がある。そういう気づきを経た人たちが次々と変わっていくのを見てきたから、こういう話をしているのよ。
一つひとつ丁寧に扱っていくことで、あなたという人間が、ちゃんと磨かれていく。人生のプロセスを正しく歩んでいけば、正しいものが自然と流れ込んでくる。無理に引き寄せなくていい。
叶えようとするんじゃなくて、叶えるための自分になっていく。そう考えたら、少し肩の力が抜けない?