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「消えたい」が潜在意識を開く合図になる理由

消えたいって思うのは、たいてい潜在意識が開く合図なのよ。恥ずかしさを上手に受け止められてないだけ。うまくいかせようとする気持ちが強いほど、その落差にやられるの。

Original Article

キャシ天野さんの承諾をいただき、ブログ記事をLoveDecode流に再編集して掲載しています。オリジナル記事も合わせてご参照ください。

オリジナル記事:ふと消えたくなってしまう時を利用として潜在意識を開く方法

元気なのに、ふと「消えてしまいたい」なんて思う瞬間があるのよね。誤解しないでほしいんだけど、それは深刻な病気とかじゃなくて、たいてい「恥ずかしい」っていう気持ちを、上手に受け止められていないだけなの。

うまくできなかった。こんなはずじゃなかった。その気持ちの置き場所がわからなくて、極端に「消えたい」まで飛んじゃう。よくあるパターンね。

恥ずかしさは、成長の途中にあるもの

はっきり言うけど、人は恥ずかしい思いをしながら大きくなっていくものなのよ。どんなに不備があっても、うまくいっていないなと思っても、それはそれでいいの。恥ずかしくても、実際にはそれほど大したことじゃなくて、これはただの「自分の気持ち」だってこと、知っておいてね。

おもしろいのが、「うまくいかせたい」と思う気持ちが強い人ほど、「うまくいかなかった」ときの落差にやられるってこと。自分で自分を追い込んでるみたいで、ちょっと笑えるわよ(笑)。

でも、よく聞いてみれば、その正体はせいぜいこの程度の話。やってみたけど思うようにいかなかった、もっとうまくやりたい、でもまた失敗するんじゃないかって不安——そのくらいの、小さな気持ちの揺れにすぎないの。

気持ちを受け入れると、扉が開く

だったら言ってあげる。うまくいかなくてもいい。もっとやりたくてもいい。できてもできなくても、くよくよする必要なんてないの。

そうやって、ちゃんと気持ちを受け入れてあげると、自分に何が必要かが、ただわかっていくようになるものなのよ。新しい扉が開かれる、ってやつね。これが、潜在意識が開くタイミング。新しい情報や新しい状況は、案外早くに生まれてくるものなの。

この流れを上手に乗りこなせる人は、すぐに次の状態に移っていけるものよ。あっけらかんと、するべきことをして、そこはそこと割り切りながら、別のことにも手を伸ばして、流れに身を任せる余裕があれば——いいことなんて、次から次へと生まれてくるものなの。

うまくいかせようとする、その思いそのものが——あなたの人生の流れを邪魔してるのよ。


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