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言われた通りにやっても評価されないのは、まじめさの使い方を間違えてるだけよ

言われた通りにやっても評価されない? それ、まじめさが悪いんじゃなくて置き場所を間違えてるだけよ。職場での立場の伝え方、自分の居場所のつくり方。

Original Article

キャシ天野さんの承諾をいただき、ブログ記事をLoveDecode流に再編集して掲載しています。オリジナル記事も合わせてご参照ください。

オリジナル記事:言われた通りにしているのに、うまくいかない

「言われた通りにやってるのに、なんで評価されないの?」って悩んでいるのね?

まず言っておくけど、あなた、まじめなのよ。それはもう間違いない。「●●してね」って言われたら、その「●●」だけで頭がいっぱいになっちゃう。これ、誰にでもできることじゃないから。むしろ才能よ。

真面目さは欠点じゃない、置き場所を間違えてるだけ

でもね、その一生懸命さ、今の場所で正しく使えてる? ふーん、そこが怪しいわね。

緻密にやることが評価される仕事、情報がぐちゃぐちゃに交差しない環境――そういう場所でこそ、あなたのまじめさは光るの。逆に、上司の指示が朝と夕方で変わるような、空気で物事が決まる職場だったら、そりゃしんどいに決まってる。

それは「逃げ」でも「甘え」でもないから。自分がどういう人間で、どこに向いてるのかを真剣に見極める――それ自体が、立派な自分との向き合い方なの。わかった?

すれ違いを感じたら、まず自分の立場を言葉にしてみる

職場で噛み合わない、って感じることが増えてきたなら、それはごまかしたり怒ったりするタイミングじゃなくて、自分の立場をはっきりさせるタイミングよ。

「私はこれができます」「こう理解しています」「こういう順番で進めます」――そうやって、自分なりのやり方をちゃんと言葉にして相手に伝える。それだけで、不思議と自分の居場所ができてくるものなの。自分の居場所は、誰かに用意してもらうものじゃなくて、自分でつくっていくものだから。

それでもまだ相手とぶつかるなら、もう一つ試してほしいことがある。相手が何かを言うとき、どこまでが本当に求めていることで、どこからが「ついでに察してほしいこと」なのか、書き出してみるといいわ。そうすると、相手の傾向がくっきり見えてきて、次にどう動けばいいかが、自分でもわかるようになるから。

まじめさを疑う必要はないの。ただ、それをどこで、どう使うか――そこだけ、ちゃんと見直してみなさい。


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