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WORK & CAREER
自分に正直な働き方

本質に気づけば、成功は勝手についてくる ―― 「向いてない」と思ってたその仕事、実は脳が勝手に狭めてただけかもよ

2026-06-25

はいはい、またこの話ね。

「好きなことを仕事にしたい」「向いている仕事がわからない」。これ、本当によく聞く話。でもね、その「好きなこと」とか「向いてる仕事」っていうイメージ自体が、けっこう怪しいのよ。

実はこれまで、本当にいろんな方とお話してきたの。お医者さんも多いし、外交関係の方もいる。芸能関係の方もちらほら、音楽をやっている方、漫画家さんというのも意外に多くて。もう、政治家さんだけお会いしたことがないなあ、というくらい。

そういういろんな方々と接していると、はっきり見えてくることがあるの。どういうときに人は好きな仕事に就けて、どういうときに、好きなことがうまくいかないか。うまくいっている人も、実はもっと楽にうまくいく道があったりするのよね。

あなたも実は、好きなことを仕事にできる。そう言われたら、驚くかもしれないし、疑うかもしれないし、すんなり受け入れるかもしれない。でも、それを邪魔しているのは、たいてい「今まで培ってしまった常識とイメージ」なの。

「小説家になりたい」その奥にあるもの

例えばね。仕事にあまり縛られたくない。自分の好きな時間に動きたい。でも社会的にちゃんと認められている感じも欲しい。こういう理由って、実はたくさんあるの。しかもこれ、無意識の世界の話。

理由はたくさんあるのに、無意識の中でその理由がはっきりしないまま、「好きな仕事はこれだ」と思い込んでしまうことがあるのよ。

たとえば脳が、上に挙げたような理由から「小説家になりたい」って答えを出してきたとする。これ、なかなか実現しないことが多いの。

なぜかというと、枠が狭すぎるから。かっこよさとか自分らしさとか、無意識の中で「なりたい像」がふわっとあるのに、それを「小説家」という単純な一語に落とし込んでしまっているのね。

だから本人としては「小説は好きなんだよね」「よく読むし」「作文も得意」って思ってるのに、「やろうとすると、なぜかできない」っていう状態になる。

これ、潜在意識がこう言ってるようなものなの。「うーん、理想の自分とちょっとズレてるんだよね……時間に縛られたくない、書くのは好き、かっこいいこともしたい、でも『小説家』そのものとは何か違う」って。

その結果、やりたいのに、やらない。自己矛盾が起きるわけ。

邪魔しているのは「ブロック」じゃなくて視野の狭さ

ここで多くの人は、「自分には恐れがあるから」「ブロックがあるから」って思って、それを外そうと必死になるのよね。

でも、本当に開かなきゃいけないのは、できない理由じゃないの。もっとできることがあるのに、それが見えていない。その閉じている扉のほうを開く必要があるのよ。

別に、「そんな考え方じゃ小説家になれない」なんて言ってるんじゃないからね。ただ、脳を開いていった結果、もっと近道があったり、もっと自分に合うものが見つかったりすることが、本当に多いという話。

いろんな人のその後の動きを見ているとね。「なんだか●●の作り方を見つけたら、すごく楽しくて時間を忘れちゃって。縛られてる感覚もなくて、ブログに書いたら伸びちゃった。話している自分が、まあまあかっこよくて誇らしい」——こんな感じになったとしたら、それはさっき挙げた条件をちゃんと満たしているわけ。

でも閉じた常識の脳から探していると、そういう道があることすら知らないから、やらない。正規ルートだけを探そうとして、近道が見えない。人から教わった方法を真似てもうまくいかない、なんてことになるのよね。

自分に合う方法なら、ちゃんと何かが起きる。

王道じゃなくても、ちゃんと辿り着く

有名になってから小説が売れた、なんてことも普通にあるでしょう。通常のルートじゃないものを、本質はちゃんと連れてきてくれることって、よくあるの。

世間の常識から「この仕事だろう」と推測して出てきた、閉じた脳のイメージ。それを開いてみたら、本当はかっこよくて、時間に縛られなくて、人にも認められて、自分が満足できるものって、全然違うものだったりする可能性もある。

そこから結局その仕事に辿り着くこともあれば、それで満たされて、もっと別の良いものを見つけることもある。とにかく、思い込みに縛られていると、どこかでうまくいかなくなるのよね。

そういう、別の道順だけを通って案外あっさり進んできた、というのが私の実感なの。

脳が「これは無理だよね」と思いながらも、「でもこの職業ならいけるかも」と出してくる答えって、結局閉じたところから出てきた情報だから、なんとなくやる気にならないものなのよ。私も昔、「これになろう」「あれになろう」と思いながら、全然やる気が出なくて、自分を責めてばかりいた時期があったから、よくわかる。

でも本当に開いた、たくさんの可能性の中から「これだ、やる気が出る、好きだ」というものが出てきたら、それはあっさり実現してしまう。なのにそこが見えない。これを心理的盲点、なんて呼んだりするのよね。

可能性を開くって、こういうこと

自分の可能性を開くというのは、恐れを無理やり取り除いて、できないことを無理にできるようにすることじゃないの。

本当に広いたくさんの可能性を開いて、そこから自分が本当にしたいこと、自分と調和することを探していく。それだけのことなのよ。

そう考えたら、ちょっと楽しくならない?

最後に、試してみてほしいことを置いておくわね。

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